2009年2月17日 (火)

健口診断!

池袋診療所は毎年10月~11月に健康診断に行きます。グループに分かれて採血したり、身長、体重、昨年はメタボ診断(ウエスト周りを測られたcoldsweats02

年が明けまして、ふと気になったのは、自分のお口の中は誰にチェックしてもらうの?衛生士同士はたまに後輩や同期を捕まえて、クリーニングしてもらう子もいますが、その他の人は???

と言うことで希望を取ったところ大半の人がクリーニングしてほしいと。いやいや、ただではしません!有料でもないですよ。ただクリーニングをするのではなく、きちんとデーターを取ることに。歯周病チェックもするのです。ドッキドキ。しかも担当は予防歯科の衛生士4名。

歯科医師、歯科技工士、受付、衛生士みんなが3月までに健口チェックをします。先日院長が体験していました。近々感想を書いてくれる事でしょう(たぶん・・・)

体験した技工士さんに聞いてみたところ『凄い丁寧にやってもらえ、キレイになって満足happy02自分自身の歯に対する認識もだいぶ変わりました。歯周病の数値も初めて知りました。このキレイな状態を維持する為に頑張って磨いています。』とのこと。いいことですねhappy01

健口を提案する私達歯科関係者がまず、健口でなければ何の説得力もありませんよね。忙しい中患者さんも来院してくれているのです、私たちも空き時間にチェック。自分の歯です。大事な事です。

DH・K

| | トラックバック (0)

2008年9月22日 (月)

卒業

普段は衛生士7名しかいないのですが、今日はなんと10名います。急に増えましたw(゚o゚)w中途採用ではありませんよ。実は・・・卒業試験を受けに来ているのです。『何の?』はい!予防歯科の実技(実習)をしに、三田診療所から2名、本院から1名来ているのです。

3人は今年の4月から予防歯科の衛生士を目指してDH・Oの下勉強をしてきました。そして10月からのデビューに向けて、最終的な実習を本日行っているのです。それぞれDHとしてすでに4~7年当院で勤務してきた者たちがさらにその上を目指そうと勉強しているわけです。予防歯科の衛生士を養成するプログラムは当院独自のものですが、凄いんです!大先輩の知識を分けてもらっています。DH・Oは池袋診療所に勤務しているので、池袋のDHは日々壁にぶち当たった時は『Oさ~ん』と相談し、助けてもらっています。心強い味方です。でも、今は3診療所の総主任です。病院で言う婦長ですね。普段、患者さんが多くて忙しい中、指導してくれました。予防歯科の衛生士になってからも学ぶ事の多い日々です。

来月はDH・Oによる勉強会が当院全DH対象に行われます。と~てもありがたいです。

当院はDHの定職率が高い方かもしれません(他をよく知りませんが・・・たぶん)居心地よ良過ぎ?

昔は若かった私の同期も7年半経ったら・・・coldsweats02。同期がまだ何名かいる事も嬉しい。転職でスキルアップも出来るかもしれませんが、長くいて先輩から教わる事もスキルアップなんだな~と思います。先輩は大変だと思いますが、これからも御指導宜しくお願いします。

DH・K

| | トラックバック (0)

2008年7月25日 (金)

予防歯科に通われているAさんのオススメ

予防歯科で長年メインテナンスを受けられているAさん。現在68歳の女性です。2年前に思い切ってコーヌスデンチャーという義歯を入れました。義歯といっても違和感のない、見た目にはブリッジのような義歯です。セメントでつけていない為自分で着脱します。                         

                             

     Photo_4Photo_6Photo_7                           

       

                        

左・・コーヌス全体像  

中央・・はめた状態

右・・はずすとこんな感じです。歯に冠をかぶせてあります。

2年前まではお口の中に部分的なブリッジやかぶせ物が入っていましたが、数箇所に不安な部分が見つかり、一部をやり直す事も考えましたが、年齢的な事も考え、将来的に何かトラブルが起きても、複雑な治療をしなくて済むように、この様な治療方法をDrと共にオススメしました。とても使い心地が良いと喜んでいただけて私もとてもうれしい限りでりす。  

そこでAさんが“ぜひこの義歯の良さを皆さんに知らせてあげて!”とおっしゃって下さり、担当である私が、このブログに書かせていただく事となりました。sweat01

“お口の写真も使っていいわよ”との事 camera 

Aさん曰く“とにかく歯が悪かったら旅行に行っても美味しい物が食べられないからつまらない。この義歯は何でも咬めるし違和感がないwink とうもろこしもかじれる good 回転寿司に行っても咬めないものはないから悩まずにすむ。見た目にも入れ歯っぽくないし。世間には入れ歯が合わなくて困っている方がたくさんいるはず!sad ぜひ これを教えてあげたいわネ!heart02 ”との事でした。また“予防歯科は大切よ。昔は歯肉が軟らかいって言われていたけど、今はしっかりひきしまっている。土台が悪いとどんなに治療をしてもだめだからね。だから予防歯科は大切よ!”ともおっしゃって下さいましたhappy01

Aさんsign01こんなかんじでまとめてみましたけどいかがでしょうかsign02嬉しいお言葉をありがとうございました。本当は『患者様の声』のコーナーで一緒に写真を撮りたかったです~heart04

私の母も、同じタイプの義歯を入れており快適に咬んでおります。apple

義歯をはずした状態はちょっとびっくりかもしれませんが・・・coldsweats01      

DH Y・O

| | トラックバック (0)

2008年6月14日 (土)

予防歯科第2ステージ

最近では、どこの歯科医院も“予防、予防”と予防歯科の大切さを唱えており、それに伴い衛生士の活躍の場も増えてきました。今や、予防歯科なしでは歯科医院の存続は難しいほどです。

しかし私は( 当医院は )、20年も前から予防の重要性を訴え、実践してきました。sign03  

あの頃は本当に大変でしたbearing。予防歯科の大切さをなかなかわかってもらえず、患者様に軽くあしらわれることもしばしば。“いつかきっとわかってもらえる日が来る・・・” と信じて今日まで頑張ってきましたhappy01

そんな中、私の話を真剣に受け止めて下さった患者様がたがいました。その方達は、今日ではもう20年来のお付き合をさせて頂いていることになり、衛生士として、とても幸せを感じています。あの頃40代だった方は今は60代sign01そして8020を達成された方もいらっしゃいます。大変に喜ばしい事ですが、ここ数年少し気がかりな事がありますsign02

予防歯科を始めた頃は“とにかく歯を残そう!削らないのが1番!”と思っていました。しかし長年同じ患者様をずーっと見続けていると様々な変化に気づきますeye

 長い間にはやはり、歯が磨耗したり、亀裂や破折・・・など、トラブルのおきてくる時期があります。またお口全体のバランスの崩れなどから、歯周病が再発したり、顎の関節に症状が出たり・・・

防歯科の第2ステージとしてこの時期をうまく乗りきる事が大切だと最近特に思います

バランスのとれた咬み合わせの為には、やむおえず歯を削ってかぶせる事もあります。若い頃は1本1本の歯を大切にする事は言うまでもありません。が、数十年経ってくると“     木を見て森を見ず ”では済まされない事もあるのですclovercloverclover

森を見るがごとくお口全体のバランスも考える時期をドクターと共に考え、患者様にご提案し、第3ステージをトラブルの少ないお口の状態に導く事が予防歯科を担う衛生士として大切な事だと思います。

お口の中をクリーニングする事だけが衛生士の仕事ではないと思う今日この頃です

                                        DH/Y.O

| | トラックバック (0)

2008年5月12日 (月)

歯科衛生士とは?

先日、教育テレビで(普段は殆どみないのですが・・・)歯科衛生士とはどんな職業なのか、若者向けに紹介している番組があったので、興味深く見させていただきました。          

内容は、診療のアシストや歯のクリーニングを行っている状況などが映っていました。まだ若い、3年目くらいの衛生士さんの毎日の奮闘ぶりがよく伺えて、また、はつらつとして、やる気あふれる彼女の姿は、見ていてとても気持ちの良いものでした。wink

しかし衛生士の仕事については、もう少し踏み込んだ物にしていただけたらよかったのに・・・・。と思いましたclover 歯をきれいにするだけではなく歯の健康を維持する事の大切さや、ひどい歯周病の患者様が改善された状態なども紹介していただけたら、もっとよかったと思います!heartでも、テレビでこうして取り上げられるようになったので、私的には満足・満足です

                                            DH   Y・O

| | トラックバック (0)

2008年2月23日 (土)

初めての経験

私は衛生士になって今年で23年目を迎えます。もちろん当院にも23年お世話になっております。そして予防歯科を担当して20年が経ちました。

 そんな折、去る1月29日、羽生市にある、某歯科医院に講師としてお招きいただきました。レンガ造りのとてもきれいな歯科医院で、ウェルカムボードまで作って下さり、感動いたしました。(ありがとうございました!) 

 DR、衛生士、助手、受付、技工士、消毒の方、総勢20名程のスタッフで、各々の仕事がきちんと区別されていて、○○先生のお仕事に対する真摯なお考えがすぐに伝わってきました。

 ○○歯科は当時2階部分を改装中で「予防歯科専用ルーム」をお造りになっていました(現在は素敵な予防ルームが完成) ・・・という事は、衛生士が専用の部屋とユニットを持ちメインテナンス業務を行うという事です。来院される患者様にとっては、理想的な環境ですし、衛生士にとってはとてもやりがいのある、素晴らしい事です。と同時に責任感もひとしお・・・です。

 そこで「 衛生士としてのやりがい自立した衛生士をめざして 」  また「 予防歯科の立ち上げから今日に至るまでの私の経験について 」などをお話させていただきました。

つたない私の話をスタッフの皆様が真剣にお聞きくださり感謝です!皆様のお心にどこまで響く事ができたか・・・?特に衛生士の皆様には“頑張ってやってみよう” と思っていただけたら幸いです。

自信は結果の積み重ねからうまれます』大変な事もあるかと思いますが人でも多くのかたに歯の大切さ・メインテナンスの大切さ気づいていただけるよう実感していただけるように衛生士として共に頑張って行きたいと強く思いました

                                        DH / Y . O                                      

| | トラックバック (0)

2007年12月14日 (金)

予防歯科は一日にしてならず!

先日、私が担当させていただいている予防歯科の患者様から伺ったお話ですが・・・・その方が、体の健康に関する講演会を聞きに行かれそこで言われた事は「健康でいたかったらかかりつけのお医者さんではなくて、かかりつけの歯医者を持ちなさい」と言われたそうです。私は“そのお話をしたのは歯科医なのかな?”と思ったのですが、そのお話をされたのは保健師さんだという事でした。それをお聞きして、本当に最近は“お口の健康を保つ事の大切さが認識されてきたんだなあ”と、とても感慨深い思いでした。

20年前に私が予防歯科を担当し始めた時とは世間の歯に対する考えもかなり変わり、予防歯科がとても受け入れてもらい易くなってきたように感じます。そして、10年15年と、痛くなくても予防歯科にメインテナンスで通われている患者様は、ご自分が同年代の人達が抱えている歯の不都合や痛みがない事に 最近 気付かれるようで、私にとってはうれしいかぎりです!予防歯科は一日にしてならず・・・です。

DH   Y・O

| | トラックバック (0)

2007年11月28日 (水)

初体験

昨日初めてやってもらっちゃいましたぁ・・・予防歯科を(^▽^)

まず歯を赤く染め出ししてもらいました。小学生の時に学校でやった以来で緊張しました。午後にやることはわかっていたのでお昼はすご~く気合を入れて歯を磨きました(`⌒´メ)が!しかし・・・( ▽|||) 鏡を見てびっくり・・・歯が真っ赤でしたw(°O°)w 自分では磨けていたはずなのに思った以上に汚れが残っていたことを実感し、日々の歯ブラシの大切さが改めて感じさせられました(*^-^*)

その後フロスの正しい使い方を教わりました。普段フロスは使わないのですごく難しかったですが、フロスは定期的に使った方がいいということなので頑張ってマスターしようと思いますヾ(⌒▽⌒ )ノ彡☆

予防歯科を終えて口の中がキレイになり、なんだか気持ちもスッキリですv(~∇~*)⌒☆

RC. M.K

| | トラックバック (0)

2007年9月12日 (水)

TBI初体験

この間、TBIを受けましたっ!!

私は小さい時にしか歯医者さんに行ったことがなく、初めての経験だったのでやってもらう前から緊張でした(≧◇≦)!!

口の中を染め出し液で染めたら・・・口の中が真っ赤Σ( ̄□ ̄;)ヒィィ!!

歯ブラシをした後だったのに全然磨けていなかったことにショック・・・

その後、歯の磨き方の指導をしてもらいました☆ミ

いつもの自分の磨き方とは大違いっ!!

しっかり磨いてるつもりでも、磨けていないものですねぇ(~ヘ~;)

歯磨き粉の量の目安、磨く位置など細かく教えてもらいましたv(-^∇^-)v

歯磨き粉っていっぱいつければイイもんだと思ってましたぁぁ(@_@)

勘違いだらけです(ノ_・。)

やっぱりちゃんと教えてもらう事が大事ですねっ!!

それからは磨き方など気を付けるようになりましたε=(>ε<)

これからも虫歯ゼロ目指して、歯磨き歯磨きっ~♪

がんばりましょ~う

RC :EM

| | トラックバック (0)

2007年8月27日 (月)

体験記

先日、TBIを受けさせていただきました。

歯医者さんで最後に診てもらったのは8年程前だったので緊張してしまいました(>_<)

歯磨きをしないとどうなってしまうのか説明してもらい、普段きちんと磨けているかチェックのために染め出しをしてもらうと…
歯が真っ赤に(T-T)

自分では磨けているつもりになっていた所が実は全然磨けていなかった事が分かりショックでしたm(_ _)m

衛生士さんに歯磨きの仕方を指導してもらうと、改めて磨けていないと自覚しました(☆_☆)自己流で満足していてはいけないな。と反省{{(>_<)}}

まず時間からして違いました。長く磨いてるつもりでしたが、磨けていなかった部分を注意して磨くと気づいたら10分以上経っていたり・・・。

なにより磨いた!!という気持ちが違いました(≧∇≦)

衛生士さんにいつ見られても大丈夫なように気をつけて磨いていきたいと思います!!

R.C:E.O

| | トラックバック (0)

2007年7月 2日 (月)

歯科衛生士3

歯科衛生士は患者様の味方です。

歯科衛生士は患者様の歯の寿命を延ばすために様々な処置や指導などを日常の業務としています。私ども歯科医師と違い歯を削ったり抜いたりしませんので、業務で患者様にマイナスとなるような行為をほとんどしません。

歯科衛生士は虫歯や歯槽膿漏にならないようにと一生懸命に歯ブラシ指導をしたり、歯を清掃したりと日常の業務は、とても地道な仕事です。しかし地道な努力は時間が経過すると、とても大きな成果を生み出します。10年以上私どもの予防歯科に掛かっている患者様の多くは、私どもの歯科衛生士を「先生」と呼んでいます。

よんどころ無い事情で抜かざる得ない歯が出てしまったときなど、私ども歯科医師が抜歯の必要性を丁寧に説明して理解いただけたとしても、最後に予防歯科の歯科衛生士に相談してから結論をだす患者様がほとんどです。当然ですよね!

そんな歯科衛生士に近くで見られて、彼女たちから尊敬されるのが歯科医師の役割でしょうし、診療所でのそんな関係が患者様から見たら安心して頂けるのではと思います。

どんなことでもかまいませんので気軽に歯科衛生士に相談してください!

| | トラックバック (0)

2007年6月18日 (月)

歯科衛生士2

歯科衛生士は日本の法律で独自に開業して業務を行うことが出来ませんが、歯科予防先進国のスウェーデンでは歯科衛生士が独立して開業できますし、処置に必要であれば麻酔の注射をすることも許されています。当然日本より歯科衛生士になるのに時間が掛かるようですし、要求される学問的な知識も多く、責任も重くなります。日本においては、開業や麻酔の注射を行うことが出来ませんが、本人しだいで予防処置に特化して歯科衛生士になることは可能です。

当院では、歯科衛生士予防歯科専門の歯科衛生士を区別しています。国家試験に合格してもすぐに予防歯科専門の歯科衛生士にはなれません。過去の経験上、最低でも資格取得後3年以上は掛かります。歯科医師を介さず患者様と1対1で応対し、歯周疾患の治療後の管理や予防、虫歯の予防の指導や処置を確実にするためにはとても多くの知識と経験を必要とします。さらにその間、歯科診療の補助や治療の準備や後片付けなどの仕事をしながらの勉強ですから、どうしても養成するのに時間が掛かってしまうのです。

予防歯科の歯科衛生士になるのは少し大変ですが、やりがいという面では大変魅力ある仕事ではないでしょうか?患者様から「予防歯科の先生」と呼ばれていますから!

| | トラックバック (0)

2007年6月15日 (金)

歯科衛生士

歯科に関係のない一般の方にとって、歯科衛生士という職業についてどのような仕事をするのかあまり解からないと思います。せいぜい歯科医院に居る看護婦さん(現在は看護士)程度の理解ではないでしょうか?

歯科衛生士の業務は法律的な解釈でいうと、診療補助、歯科予防処置(歯石除去や歯ブラシの指導は歯周疾患の治療にも係わります)、公衆衛生活動になります。歯科衛生士を養成する短大、専門学校(2から3年制)の学校を卒業後に国家試験に合格してはれて歯科衛生士となります。

介護を必要とする方とそうでない方を比較すると一番の違いは「歯」であるとの統計的なデーターが出ているようですし、神様が設定した人間本来の寿命を20から30年超えて生きることが出来るようになった現在では「歯」の寿命も延ばすようにしなければなりません。「歯」は良くなる事のない器官なので予防して現在の長寿にあわせる必要が出てきます。

ですから出来るだけ早い段階でいい歯科衛生士に掛かり、予防処置を受け「歯」の寿命を延ばすようにすることが大切ではないでしょうか?介護を必要としないで元気に一生を送る確率を上げるには大切なことと思いますが、どうでしょうか?

歯科医師の私もたまに当院の歯科衛生士にお世話になっています。歯科治療と違い怖くないですし、PMTC(プロフェッショナルメカニカルツースクリーニング)などを受けているときは、歯科衛生士に申し訳ありませんが、ついつい居眠りをしてしまうほど気持ちのいいものですよ!歯科衛生士を目指して頑張っている実習生やこれから職業の選択をしようとしている方、歯科衛生士はとてもやりがいのあるいい仕事だと思いますよ!

| | トラックバック (0)

2007年6月 8日 (金)

健康な老人にご褒美を!

超高齢化社会を迎えるにあたり国民の一人一人が「将来健康な老人になる」事をもっと意識するべきだと思います。それは国にとって大きな利益ですし、個人にとっても幸せなことです。健康な老人をめざすには、30代半ば頃からその意識をもつことが必要かと思います。どんなに健康に気をつけても、防ぐことのできない病気もあるでしょう。しかし、最低限「生活習慣病」と言われるものくらいには気をつける義務があると思います!(現在の社会状況を考えると)                                            

好きなだけ食べて呑んで喫って、歯もきちんと磨かずに体の中は脂肪だらけ、口の中は歯垢だらけ・・・この状態から想像のつく病気がいくつ挙げられるでしょうか?

      歯周病・心疾患・高血圧・糖尿病・動脈硬化などなど・・・

そこで!・・・自分の健康を気遣い、積極的に体をメインテナンスしてきた人には、何らかの優遇措置(年金を多くもらえるとか!)などのご褒美があるとモチベーションもあがるのではないでしょうか。

努力した人、しない人との区別をしていくという事も、これからは必要かもしれないと私は思います。

とにかくただ漠然と健康を謳うのではなく、どうしたら予防できるのかを、一人一人が理解し実行するような社会になる事を望みます。      

  DH  Y・O

| | トラックバック (0)