2007年6月13日 (水)

実習生

Dr J.T

008_8 宮田歯科池袋診療所では現在1年間の内に3ヶ月を1クールとして3名ずつ計9名の衛生士学校の生徒さんが実習生として勉強に来ています。

いつも実習生さんを見ていて思うことは「すごいなぁ、、、。」ということです。実習生ということは当然のことですがまだ学生なわけで、年齢も10代が普通です。そんな女の子達が3ヶ月もの間、毎日働く現場で見学し勉強しています。当然病院ですので、髪型や髪の色、お化粧なども気をつけなければなりません。ついこの前高校を卒業したばかりの年頃な女の子がそんな中真面目にメモを取ったりしている姿を見てよく思います。

しかも歯科衛生士専門学校は通常2年間で卒業。国家試験合格後にはちゃんと資格を持ち社会人として働いていく訳です。私たちドクターは6年間の在学期間を経て資格をもつため20歳という若さで社会に出ること自体がすごいと思ってしまいます。知識や技術の違いはあっても仕事に対する責任感は変わりませんからね。ましてや人を相手にする仕事ならなおさらです。

これからいろいろなことを経験し、衛生士として人として女性として成功してほしいと思いながら日々教育にあたっています。

まだまだ若輩者ですが少しだけ娘を持つ父親の気持ちがわかったような気が、、、、。

ん??若輩者???いやむしろ「いつまでも若いと思っているのは自分だけ」というありがちな罠にかかっているだけですね(笑)

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2007年5月28日 (月)

入局して、、、、。(3)

今年入局しましたDr K.Yです。

年齢的な抵抗感もあり、砕けた文章は苦手なのですが、ご挨拶とさせて頂きます。

私は母校卒業後、数年間、研究教育畑に居り、それも含めて歯科という世界に関わり、いくらかの時間が流れましたが、紆余曲折を経て、この度弘進会に入局させて頂ける事となりました。

確立されたカリキュラムの中で最良のスタンダードを体得できる事は喜びであり、また基礎医学を視野に入れた診療を実現するには、受け皿の広さのある診療所でなければ難しいのではとも考えています。

医局員の一人一人の発言や行動は生きた姿勢となって診療所を形作るものと思います。私も先達たちに恥じず、患者様に喜ばれる様精進させて頂きますので何卒よろしくお願い申し上げます。

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2007年5月25日 (金)

入局して、、、、。(2)

Dr Y.S

他の新人Drに遅ればせながら、入局して早1ヶ月が経とうとしています。

毎日覚えること、学ぶことが多く大変なこともありますが、充実した日々を過ごしています。

私たち平成18年度卒業生は、歯科医師も、医師に続き研修医制度が導入され、私自身昨年1年間2ヶ所の開業医で研修を受けてきました。

そして、3ヶ所目となる宮田歯科に入局しました。

今はまだ歯科医師としてこれからどう在りたいか考えることは多々ありますが、患者様のため、自分のために、よりよい医療を提供していけたら、そして自分の目指す医療を確立していけたらと思います。

この目標を達成する上で宮田歯科に入局できたことは私にとって大変よかったことだと実感できることが、今充実できている理由だと思います。この目標を忘れず頑張っていきたいと思います。

不束者ではありますがどうぞよろしくお願いします(><)

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2007年5月23日 (水)

入局して、、、、、。

Dr K,N

今年度、入局しましたDr K,Nです。

入局して早2ヶ月。宮田歯科で働くことは大変なことだと思います。

それは先輩の先生方が築いてきた信頼を保っていかなければならないからです。

しかし、その重圧の中で働けることはむしろ緊張感や向上心が増しますしとても光栄なことだと思います!

僕の現在の目標は、患者さんが安心できるような歯科医師になることです!!

そのためには、常に自分に厳しく、目標を立てて医療に取り組むことが大事だと思っています。

一生懸命頑張りますのでよろしくお願いします。

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2007年4月13日 (金)

新人さん

今年も当診療所に進入社員を迎える事になりました。歯科医師2名、歯科衛生士1名、受付スタッフ2名の計5名です。さらに歯科衛生士の臨床実習機関としてこの4月から新たに新2年生の3名の歯科衛生士の卵を迎えましたので、なんと8名ものニューフェースが入局してまいりました。

私の子供と同世代の新人さんを自分の子供と思い、やさしく時には厳しく接しようと思っております。次世代の宮田歯科を担うとても貴重な人材ですので立派な医療人となるようしっかりと教育しなければ!とは言っても私が指導するより、我が診療所の優秀なスタッフが面倒を見ていますので、正確には見守っているというのが私の役割になります。

毎年新人を迎えていましたが、自分自身が歯科医師になって四半世紀となりました今年は、新たに気持ちを引き締め新人さん方に接しようと思いますし、新人の頃の初心を思い出し頑張ろうと思います。

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