2007年10月26日 (金)

謝罪会見

ボクシングの亀田謝罪会見が放映されていますが、ボクシングの問題なのでもうこのぐらいでいいのではないでしょうか?

もっと追求や謝罪してもらいたい国民の生活にかかわる大切な問題があるのではと思います。マスコミの方々の取材に取り組む方向性にも何か視聴率ありきという感じがしてなりません。公共性ということをもう少し認識して放送してもらいたいと強く感じました。ボクシングに興味のない方にはどうでもいいでしょうし、犯罪を犯したわけでのないのにいつまでも騒ぎすぎだと思います。

薬害エイズやC型肝炎問題に防衛庁や食品業界の不祥事の問題の方がはるかに大きな問題ではないでしょうか?一ファンの問題でなく国民全員に係わることなので明らかにこちらの方が大きい問題のはずです。マスコミ関係の方々のバランス感覚は本来とても重要なはず、早くこのアンバランスに気が付いて修正されることお望みます。

どこかに謝罪しなければならない人が大勢いるはずだと思いますが!

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2007年10月24日 (水)

赤福、比内鳥、厚生労働省

またまた出ました、食品業界の不祥事。

今回の赤福と比内鳥の不祥事の発覚もどうやら内部告発のようですね!ミートホープ社の元社長もついに逮捕されたようですし、正直者が損しないまともな社会に日本が変わっていくような気がします。

しかし、厚生労働省のC型肝炎問題はこの頃になって当時の資料が出てきてるようですが、まだまだ隠ぺい体質がはびこっているような気がしてなりません。

食品業界だけでなく官僚にも同様に内部から浄化するような気運がも起こってくれないかと、お役人の良心に期待したいところです。

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2007年8月20日 (月)

内部告発

ミートホープ社の不祥事が色あせてきた頃に今度は「白い恋人」の不祥事が発覚しましたが、偶然でしょうか北海道の食品関係の会社です。どちらのケースも内部告発によって今回の不祥事が発覚したようです。

内部告発を奨励しているシステムが機能し始めたからではないでしょうか、食品を扱う仕事をしている会社の不祥事は、ここ数年ほとんどがこの内部告発により世間に公表されています。

内部告発をする方にとっては、とても勇気のいる行動だと思いますが、このような内部告発する方を保護して情報を公にさらすシステムは、お金をもうける事と安全安心を両立するためには重要なことだと思います。当然なことですが、医療機関は食品会社以上に襟を正さなければなりません。

大勢のスタッフや実習生がいるような診療所や病院においては、ガラス張りにして常にこの様な問題が起こらないように業務運営をする必要があり、このような内部告発システムが機能してきた時代においては、それが患者様の安心に繋がると思います。

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2007年5月18日 (金)

不祥事

またしても歯科医師の不祥事が発覚してしまいました。これからの医療現場はガラス張りの状態にし、情報の公開を行い、裏表の無い状態にして行こうと、領収書の明細をそのつどお渡しするようした矢先の事件です。本当に情けないと同時に患者さまには申し訳無い気持ちでいっぱいです。全ての事に裏表があってはいけませんが、医療現場には特にまったく相応しくない事だと思います。

私どもの行っている歯科医療のほとんどの処置はレントゲン等で確認可能な証拠が残りますので、多少時間が掛かっても患者さんに資料等をお見せして説明をすることで納得して頂けますし、さらに時間が経過すればきちんとした処置であったか理解して頂けると思います。証拠と時間の経過には嘘が有りませんので、行政や政治の不祥事で失われた信頼は時間をかけて現場で払拭し取り戻すほか無いと思っております。

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2007年3月28日 (水)

退職、、、。

Dr T.J

以前より決まっていたことではありますが、4/18(水曜)をもってDr S.Sが退職することになりました。

思えば今までいろんなことがありました、、、、。

特にDr S.Sの飲みっぷりと酔いっぷりはすごかった(笑)

いや、それ以外にもたくさんすごいところはあるんですよ!けっしてお酒だけでは、、、、。

、、、、、、、。、、、、、、。

そして何よりこのブログでの桔平シリーズも見れなくなってしまうのかぁ。正直寂しいかんじが、、、、、。

と思っていたんですが本人が退職後もメールにて桔平情報を送るそうです(笑)なので桔平ファンのみなさん御安心を~。

そしてDr S.S先生今までほんとにお疲れ様でした!!これからの先生の人生の幸福を医局員一同心より祈っています。

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2007年1月 5日 (金)

お餅

あけましておめでとうございます。

やはり新年明けのニュースでお餅で窒息された方の事が取り上げられていましたが、特に65歳以上の方はお餅などの喉につまりやすい食べ物は小さくして食べるように、とアナウンサーが言っておりました。「交通事故」のところで紹介しましたが、年間を通じて注意してほしいことなのですが!さらに、65歳以上の方が問題ではなく、簡単に喉が詰まってしまう状況になってしまっている高齢者が多いことが問題で、事の原因をしっかりと分析して報道してほしいものです。

このようなニュースがめでたいお正月に聞かなくてもいいようにしたいですね!

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2006年12月15日 (金)

交通事故

65歳以上の方で不幸にも交通事故でお亡くなりになった方は1年間で約3600人いるそうですが、よくテレビのニュースで報道されていますので想像できる数だと思います。しかし、同じ65歳以上の方で食べ物を喉に詰まらせて窒息してお亡くなりになった方がなんと約2500人もいるそうです。さらに85歳以上になるとこの数は逆転し、窒息でお亡くなりになる方の方が多くなるそうです。毎年お正月のニュースでお餅を喉に詰まらせてお亡くなりになる方の報道を眼にしますが、一年間にこんなに大勢の方が窒息で亡くなってしまっている事には驚きです。

毎日何気なく出来ている食べ物を飲み込む動作、実はこれが歯の具合が良くないと、とても難しいことになってしまいます。奥歯をしっかりと合わせずに唾を飲んでみてください、すごく大変なことが良くわかると思いますよ!

摂食嚥下(せっしょくえんげ)訓練や治療という聴きなれない分野がありますが、これも歯科医師の仕事になりますので、是非お近くの歯科医師に相談して下さい。

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